すごい雑談

人生はアートだ

かみさまからのお給料

 

長野のアートフェスティバル『天空の芸術祭』に参戦することになり

長野の東御市に現地視察にいってきた。

 

9月末から約1ヶ月滞在し、制作をする。ひとまず空間デザインからやることになりそうなので、始まったらそういうの好きな人一緒にやりましょ!

 

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話は変わるけども、タイトルにもあるように、かみさまから¥33333振込があった。

こんなメッセージと共に。

イキテ アソンデ モツトセカイヲオモシロク

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かみさまはちゃんと見てくれているみたいだ。

 

 

 

ちゃんとした仕事ってなんですか?

 

 

最近、思うのはここ数年先で『仕事』の概念がコロッと変わるということ。

 

今までは『仕事』は嫌な大変な思いをするもので、その嫌なことをする対価として『お金』をもらう。そのような認識が一般的なように思う。

僕の昔の作品『歩いて日本全国の原発を回るという婚前道中膝栗毛』などは僕にとってはこの上なく個人的には“仕事”をしていると思っていた。

 

 

その矢先にある番組のインタビュアーが僕に、

 

「ちゃんとした仕事をしようと思わないんですか?」

という質問を投げてきた。

 

 

(内心では今仕事真っ最中ですよと思いながら)

僕は逆に

 

 

「ちゃんとした仕事ってなんですか?」

と切り返した。

 

「決められた時間に出勤し、決められた仕事をし、決まったお給料をもらうこと」

 

そう答えた。あぁあまり会話にならなそうだなと思った。

 

人生の大部分の時間を仕事というその嫌なことに費やすという世界観はあまりに苦しそうで、その世界観の先にはあんまり楽しそうな顔が想像できないし、我慢してやっと手に入れたお金は自分の手元で抱えたくなるもんだから気持ちのよい循環も減る、増えるのはストレスからくる消費と、自分より弱い者へと流れ通づける八つ当たりの連鎖。

挙げ句の果てに“立派な大人”が、大学生などに対し「楽しいのは今だけ、遊べるのは今だけ」などと言うんだから、10代の死因の一番が自殺というのも頷けてしまう。

 

僕は逆に20歳そこそこより今の方がはるかに楽しいし、これからはもっと面白いはずだ。

 

「大人になるのはすごく楽しい。早く大人になって一緒に遊ぼう」と言いたい。

 

 

 

 

最近では、ユーチューバーやブロガーなどが仕事として認識されだした。よく考えると以前からもYouTubeをあげている人もいたし、ブログを書いている人もいた。しかし以前ならそんなことしてないでちゃんと働きなさいと言われていたはずだ。(そのちゃんと働きなさいといっていた人よりも稼いでいるユーチューバーやブロガーは今は多いだろう)そしてそれらのことが仕事として認識されたのは広告収入が得られるようになったからだ。仕事は“お金”がくっつくかどうからしい。それは少し虚しい気がする。

 

 

 

Wikipediaから見る生き方の可能性

 

ちょっと視点を変えてみよう。

インターネットにアクセスをしたことがある人ならばWikipediaを一度くらいは見た事があるだろう。みんなで作るWeb辞書のようなものだ。通常の無料サービスなどは、広告収入などでなりたっているが、Wikipediaにはそれがない。マネタイズはどうしているかというと、たまに現れる寄付のお願いのポップだ。僕は一度もそれに寄付したことはないけど、誰かが寄付してくれている事でなりたっていて、相変わらず全員が無料で閲覧できている。

 

これはなんかいいなと思って、これを個人レベルに落とし込めないかな、と考えた際に僕はそれがもう存在していることに気付いた。

 

『ストリートパフォーマンス』だ。

 

大道芸や、音楽家などやっているあれだ。

本人は自分がやりたいことを表現する。お客さんにとってその入り口は無料だ。そして最後に、ハットなどを出しお金の受け皿を提示する。そして、「面白かったね~」といって去って行く人もいれば、そのハットにお金を入れる人もいる。そこに強制力もないにも関わらず出す人は出している。Wikipediaと同じように、お金を出してくれる人がいるからその活動は持続でき、無料で楽しめる人の存在も肯定している。嫌な事をしている人がそこには存在していない。

 

これだけ大インターネット時代になったのだから、インターネット上が路上の代わりになるのではないかと思い0円のサービスや、活動を展開した。

そして、お金の受け皿として『生存券』というものを発行した。

 

生存権の権利の権をチケットの券にし、紙に鉛筆で生存券と手書きで書き、一枚¥1000で発行したところ

月の最大売上が8万にもなった。

 

 

ただの紙切れが売れるのだからオモシロイ時代だ。

 

 

 

 

大袈裟な話、僕は天と仕事をしようと思っている節があるのでお金にならないことばっかりに夢中になっている。

もしかしたら天と仕事ができたのならば今回のように、かみさまから給与がもらえるかもしれない。

 

Humor is future.

 

 

【かみさまからの給与袋】

ゆうちょ銀行

カヤノヒデアキ

店名058

口座63710241

 

 

 

 

 

【NEWS】

かみさまサンデー更新
#7 2017.09.13 放送分
『秋の夜長in長野』
『覇気ヘアー』
『金のうんち』

毎週水曜よる放送

お便りはこちらまで
https://goo.gl/RfBqqV

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