すごい雑談

人生はアートだ

だから僕は職業を詐欺師にした。

 

■びっくり仰天の発見

 

初めましての人に遭遇すると、必ずといって聞かれるのが

 

「普段は何をされているのですか?」

「お仕事は何をされているんですか?」

 

という質問である。

 

その質問にはいつも困り果ててしまって、私はモゴモゴとした怪しいやつになってしまう。

時には「何もしてないです」と答えたり、「ざっくりいうとアーティストです」と答えたり様々。

 

ふとある日、びっくり仰天の発見をした。

 

 

 

僕がやりたいことは詐欺師のそれと似ている!

 

 

そしてちょうどその日にも初めましての人と出逢い、その質問はやってきた。

「お仕事は何をされているんですか?」

 

 

僕は答えた。

 

 

「詐欺師です!」

 

 

 

 

■なぜ詐欺師なのか?

世の中には、このままではヤバいよヤバいよの大合唱で、恐怖をあおって商品を売る『出川商法』がまんえいしている。

 

「30過ぎて結婚できないなんてヤバい」

「今の時代、大学くらい出ないとヤバい」

「そんな体型じゃヤバい」

 

etc....

 

ニュースなども事件ばかり取り上げ、危ない、怖い、人を信じない、みたいな方向に進んでる。

 

なんかこう僕はその逆をしたくて、「世の中捨てたもんじゃない」「生きるって楽しいかも?」「これもアリ!?」のような明るい広がりをその人の中に生みたい。

 

絶望の中で死にたいって思っている人には「生きてるといいことあるかも」と騙したいし、

 

短期的に見ると一見、超マイナスに思えるようなことでも長期的にみたらそれはgoodだと思わせるようなそういう表現がしたいと思っている。

 

例えば以前僕が行った「野口さんで野口くんを救え」はまさにその典型的なものになった。

もしも野口くんがお金をスラれただけで終わっていたら、野口くんはそのスリを憎み、世の中における信頼は落ちていただろう。けどこの結果から、たくさんの人の優しさに触れて価値観はポジティブな方へ広がっただろうし、企画に参加した人、眺めていた人も「世の中捨てたもんじゃない」と感じてくれたようだ。

 

 

世の中のすべての事は誰かの嘘でできあがっているような気がしていて、どうせなら優しい嘘を嘘をつきたいし、その嘘を通したい。

 

 

■有名なあの人も泥棒である

 

詐欺師と聞くと非常にイメージが悪いけど、有名なあの泥棒のイメージはどうだろうか?

ルパン三世である。イメージ悪いどころかむしろ人気者で、僕も彼の事が大好きである。

 

僕の尊敬している人を挙げると

ルパン三世』「シティーハンターのサエバリョウ』『銀魂坂田銀時』とオールアニメキャラな訳だけど

 

ルパン→泥棒

サエバ→スイーパー(裏社会の掃除屋)

銀時→ほぼニートの何でも屋

 

という随分と偏りのある面子。どの職業も世間一般では良しとされないものばかり。でもだからこそそれが彼らのキャラクターを引き立たせ魅力的に映す。そんなところに僕は格好良さをみてしまっているので、真っ当な生き方はどうもできそうにない。

 

いい人的なポジションでは僕は動きづらくて、むしろしょうもないクズ的なポジションの方が動きやすいし性にあっている。

 

そんなわけで職業:詐欺師カヤノヒデアキよろしくお願いします。

 

 

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ドキドキ選手権〜日本一ドキドキさせるのは誰だ!?〜