すごい雑談

人生はアートだ

【お〜い、かに先生。】第1話 -釣った魚にも餌をあげよう-

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これは描写とかがめんどくさいので基本会話のみで進行していくタイプの超純恋愛ギャグ物語である。

 

 

1話【釣った魚にもちゃんと餌をあげよう】

 

(物語は突然始まる)

 

新任先生「えー、今日からこの学校で授業を受け持つことになった『かに』です。

よろしく。軽く自己紹介をしておくと、水瓶座です。よろしく。」

 

 

男子生徒「いや、軽くって軽過ぎだからね!しかも、水瓶座って何なの!?かになのに紛らわしいわぁぁぁぁぁぁ!」

 

 

「ぎゃーぎゃーうるせーなー、発情期ですか?このヤロー!」

「いや、しかし、いいねー、このアニメでは散々散らかしていくから、今日から君はツッコミだけしてればいいから。勉強とかしなくていいからね、うん」

 

 

「アニメってどゆこと!?っていうかいきなりツッコミに任命されたし、の前に、、そのルックス何!!??」

 

 

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「だからわかりやすくさぁ「かに」って言ってるじゃない。ちなにCV:杉本智知ね。ところで君、名前は?」

 

 

「CVってアニメ意識し過ぎ!!え、えっと杉浦です。」

 

 

「あーーー、じゃあメガネ君ね。」

 

 

「いや、メガネなんてかけてねーーし!どうしてそうなった!?目どこについてるんすか!?」

 

 

「いやほら、ここだよ、結構分かりやすいと思うんだけど」

 

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「そーじゃなくて。。。もぉー。。。ところで先生の担当科目って何なんですか?」

 

 

「あー、そうだったね、まだ科目を言ってなかった。それはだな、、」

 

 

 

 

 

 

「暗殺だよ!!!」

 

 

 

 

 

「なんか、それ黄色くてうにょうにょしたマンガですよね!?丸パクリですよね!?黄色い生命体がよくわかんないカニになっただけですよねぇぇ!?」

 

 

 

女生徒「さっきから黙って聞いてれば、しゃべり過ぎだろ、はやくヒロイン登場させろよコラ!アル!」

 

 

「さ、さくらちゃん、、? 語尾の”アル”おかしくない?そんなキャラだっけ?さくらちゃん、もっと大人しい感じのキャラだったじゃん。語尾にアルとかつけなかったじゃん。」

 

 

「キャラチェンだよ!こっちだっていろいろと事情があんだよ!お前だってツッコミメガネにキャラチェンして人のこと言えんのか!コラぁ?アル!」

 

 

「まぁまぁそう怒るなよ、マチルダ」

 

 

(!?)(!?)

 

 

「マチルダじゃなくて、さくらアル」

 

 

 

「大丈夫、大丈夫ほら怖くない、、」

 

 

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「あ、マチルダだったアル。」

 

 

 

「えーーーーー!どゆこと!?さくらちゃん、マチルダでいいの!?」

 

 

「人間の名前なんてただの記号で、大事なのは中身だろ!!!そうだろ?ブライト!」

 

 

(もう、よくわからん)

 

 

「ゴホン、、あ、それと、受け持ち科目が暗殺というのは冗談で・・」

 

 

「ウソかよ!!!」「ウソかよ!!!」

 

 

「担当科目は・・」

 

 

 

 

「JOYだ!」

 

 

 

 

 

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これでもなく

 

 

 

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これでもなく

 

 

 

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「このJOYだ!!」

 

 

 

「いや、全然意味わかんないんすけど。。。」

 

 

「ほら、あれだろ?大人になって大事なことって、数学とか理科とかより、人生いかに楽しくするかじゃんか。その極意を君達に伝えようとやってきたわけだ。」

 

 

(確かに、、急になんかまともな事言ってる。この人ただ者じゃないのかも)

 

 

「まぁあれだ、校長先生には国語ってことになってるから、そこはよろしく頼むよ。」

 

 

「勝手にやってるんかいーーっ!」

 

 

「勝手にやってるのバレたら首飛んじゃうんだからね、先生の。首ないけど。」

(上図参考)

 

「おっと、そうこうしてる間にもう授業が終わっちまうなぁ、じゃあみんな早速バガボンドの7巻だして〜」

 

 

「持ってるわけないでしょ!なにサラッと、さも当たり前に持ってるでしょ!?的なノリで話進めてんの!?」

 

 

「何だよ、持ってきてないのかよ、絶対に読んだ方がいいよぉ、バガボンドは。」

 

 

「しょうがないなぁ、じゃあ、みんなミカンだして〜」

 

 

「いや、もっと持ってないわっ!!」

 

 

「なんだよー、ミカンも持ってないのぉ?最近の子は本当にだらしがないんだから。」

「じゃあ、今日は特別に先生の貸してあげるから」

 

 

 

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「どっから出したし!その大量のミカン」

 

 

「じゃあ、そのミカンに将来の夢と名前書いてね。それでなんとなくみんなの事をちょっとずつ知っていくから。」

 

 

生徒一同(書き書き書き書き)

 

 

キンコンカンコーン♪キンコンカンコーン♪(チャイム)

 

(夢なんてないなー、とりあえず俳優とでもしておこう)

 

 

 

「はい、じゃあ、そこまで。後ろの席から前に送ってー」

 

 

「じゃあ次から本格的に《JOY》の授業に入っていくからそのつもりで」

 

 

 

(ガラガラ)かに先生退出

 

 

(!)

 

 

(あっ!先生自分の分のミカン忘れてる。先生もなんか書いてたもんな。これ見たらちょっと先生のことわかるかも)

 

 

チラッ

 

 

 

 

 

 

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(・・・・・・・・・・・・・・・・)

 

(・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・)

 

_| ̄|○ 

 

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こうして、謎の新任の先生「かに先生」が表れ、謎にツッコミを任され、謎にクラスのアイドルさくらちゃんは語尾がアルに、そしてマチルダになった。この先僕の学園生活はどうなってしまうのだろか。でも心のどこかでJOYの授業がどんなものか気になってもいる。

ーつづく?ー

 

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えーと、某ジャンプコミックスのマンガとは一切関係ありません。

 

 

 

 

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