すごい雑談

人生はアートだ

渋谷に突如として便器が現れたらどうなるのか。

 

 

あなたは、誰かが便器に座っているの見たり、自分が便器に座っているところを見られたことがあるだろうか?

 

 

 

 

私の答えはイエスだ。

 

 

 

というのも、渋谷のど真ん中に便器を持ち込んだら人々はどうなるのだろう?という好奇心からAmazonで据え置きタイプの便器を購入し、キャリーカートで運んで渋谷の街に置いてみた。

 

 

そうこんな風に。

 

 

 

 

 

 

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こんな風に。

 

 

 

 

 

 

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まず、あるはずのないところにあるはずのないものを見つけてしまった人々の反応は以下の通りだと推測できる。

 

 

 

 

 

 

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(近づいて中を確認してみたい.....)

 

 

 

 

 

 

 

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となり、気になるもその場を立ち去る者、これは孔明の罠ではないことを見抜き便座の中を覗きこむ者に分かれる。

 

そして、勇気を出したもののみ、見ることのできた景色。

 

 

 

 

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人だかりになる。

 

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外国人観光客などもそれを楽しんでくれて、そこからコミュニケーションも生まれた。

 

 

きっと彼らは祖国に帰り仲間達に言うだろう。

 

 

 

 

 

 

 

 

日本にはサムライがいた

 

 

と。

 

 

 

 

私は、人々の頭の中に「?」を浮かべることを仕事の一つにしている。

自分の頭で考えていると思っていることも、誰かの刷り込みだったり過去の情報とのすり合わせで、脳みそはほぼ自動運転になっているように感じる。自動運転からマニュアルに切り替える方法は未知のものとの遭遇だ。これは何だ?なんのために?ここでやっと自分の頭で考える。

そして、私に答えを求めるのだが残念ながらその明確な答えは私自身も持ち合わせていないのだ。

 

 

便座に座った者、便座に座っているシーンを目撃した者は、初めましての自分と遭遇することになる。何故かといえば通常トイレは個室で仕切られていて誰かに見られることも、誰かが便器に座っている図も見ることはできないからだ。

人が変化するということは、はじめましての自分と遭遇していくことだ。

 

 

 

あなたが初めましての自分と最後に遭遇したのはいつだろうか?

 

 

 

 



おわり

 

 

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次回予告

2016.1.28昼過ぎから渋谷便器アゲインを予定しております。次は新たな仕掛けも!?

 

一緒に遊びたい方は
sugoizatudan@gmail.com

またはFacebookにメッセージを。

 

ちなみに前回参加した方々は想像以上に楽しんでおり、その時の様子をFacebookのプロフィールやカバー写真にしてました笑

 

 

 

 ツイッターもよろしくお願いシマっす!