すごい雑談

人生はアートだ

【もしカヤ】もしもカヤノが起業家だったら

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これは、もしもカヤノが波に乗ってる起業家でインタビューを受けるとしたら、という妄想です。あくまで妄想です。

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記者:では本日はよろしくお願いします。

 

カヤノ:よろしくお願いします。

 

記者:早速なんですが、今、波に乗ってるサービス【DAMBO】について教えて下さい。

 

カヤノ:めちゃくちゃ簡単に言うと、《話を聞いて欲しい人と話を聞ける人のマッチングサービス》です。誰かに話を聞いて欲しいけど、誰に話したらいいかわからなくて困ってる人って意外に多いんじゃないかと思っています。

 

記者:なるほど、カウンセリングやコーチングとはまた違うんですか?

 

カヤノ:それが面白いところで、DAMBOは聴くに特化しているんですよ。

 

記者:(??)

 

カヤノ:カウンセリングやコーチングって世に溢れかえっていますが、DAMBOでは『聴く』をします。聞いてもらいたいだけの人も多いですよ。カウンセリングとは違ってアドバイスや改善を目的にしないんです。なので聞き手側は普通の大学生でも主婦でもいいんです。

 

記者:専門性を必要としない分、料金を安く提供できるんですね!

 

カヤノ:そうですね、料金は30分ごとになっているんですが、料金は聞き手が自分で設定できるようにしています。ただし気軽に使えるサービスにしたいので最高額でも30分3000円までとしています。ちなみに聞き手の男性を『キクメン』女性を『キキタガール』と呼んでいます。

 

記者:ポップなネーミングですね!

 

カヤノ:ポップさ、面白さはいつも大事にしているんですが、〝カウンセリング〟って響きがちょっと重くないですか?笑

心療内科とか精神科とかカウンセリングって重たい空気が漂っているんですよね。それに比べると『キクメン』『キキタガール』って軽くて気軽そうな感じでしょ?そして、登録しているキャストから「この人に聞いてもらいたい」って選べる仕組みになっています。

 

記者:私も可愛いキキタガールに聞いてもらいたいです(笑)それは置いておいて、なんとなくどんなサービスかわかったんですが、なぜこのサービスを始めようと思ったんですか?

 

カヤノ:理由はいくつかありますね。まずは、僕、歩いて日本縦断をしたんですが、たくさんの人と出会うなかで「聞いて欲しい人」が多い!って気づいたんですよ。トークイベントもしたりするんですが、聞きたいより、「私の話を聞いて!」っていう人が多い!

 

記者:意外ですね!っていうか歩いて日本縦断って!?笑。他の理由は?

 

カヤノ:僕の周りには、社会不適合者が多くて(笑)まぁ人のこと言えないんですが。。みんなお金がなかったんですよね。いい奴らなのに。なのでキャストになって稼いで生き延びてくれたらなって思いもあります。あとは今って離婚する方も非常に多いですよね。ということはシングルマザーも多いわけで、そんな方達の収入源のひとつにしてもらえたらと思っています。隙間時間に働けるので。

 

記者:なるほど、サービス利用者にもキャストにも嬉しいサービスというわけですね。

 

カヤノ:ちなみに、運営スタッフはみんなニートです。

 

記者:え??

 

カヤノ:ほぼ事務ワークなので家でも仕事できるし、そもそもニートが仕事の能力が低いか?といえばそうでもないんですよ。空気が読めなかったり、コミュニケーションがちょっと苦手なだけで、〈社会〉と相性が悪いだけなんですよ。

 

記者:なんかすごいですね。。理由はいくつかあるってことはまだ他にもありますか?

 

カヤノ:あるんですよ。。僕、これを始める前、派遣の面接に落ちたんですよ。

 

記者:えぇぇ!?派遣って落ちるんですか?

 

カヤノ:やばいでしょ?(笑)それで気づいたんですよ。世の一般企業には僕の需要なんて存在しないと。そしたらもう自分で自分の需要を作るしかないじゃないですか!?消去方ですよ!よく「起業なんてかっこいいですね」って言われますけどもうそれしか道がなかっただけですよ!!!!!

 

記者:なんかスイマセン。。。。(苦笑)えぇっとじゃあまとめると

⑴需要がありそう

⑵キャストの収入源作り

⑶本人の居場所作り

っていうところでしょうか。今後の展望とかあったりしますか?

 

カヤノ:展望というとちょっと的外れかもしれないんですが《余裕》を作りたいんですよ。

 

記者:(??)

 

カヤノ:人間に足りてないのは、ビタミンでも鉄分でもなく《余裕》なんじゃないかと思っています。

 

記者:ほう。

 

カヤノ:余裕がない人ほど他者を批判したり攻撃したりしている気がしています。聞いてもらいたいのに話ができなかったり、自分の中に溜め込んでばかりいるとそれがフラストレーションになり、余裕の不足に繋がります。だから実は【DAMBO】って余裕を生み出すためのビジネスなんですよね。だからキャストに登録してくれる人も同じ世界を見ていけたらと思っています。

 

記者:なるほど、カヤノさんってバカそうに見えて色々考えてるんですね。なんかこう余裕のなさみたいなのを感じたエピソードってありますか?

 

カヤノ:えーと、あるデートの時のことです。彼女がトイレに行ったら泣きながら帰ってきたんです。どうしたのか聞くと、女子トイレ内でお母さんが子どもに怒鳴っていたと。そのシーンを見たら泣きたくなったんだと。そうかぁと。これも余裕のなさからきていると思うんですよ。

その時に彼女に「トイレに行って泣いて出てくるようなことがない社会をつくるね」って言っちゃったんですよ。

 

記者:ほう、、

 

カヤノ:だけど、世のため、人のためっていう大きな器は持ち合わせていないんで「彼女がトイレに行って泣かずに出てこられる社会」を彼女のためにつくるってのが夢ですね!

でももっと言うと彼女が楽しそうに、嬉しそうにしていたら僕が一番喜ぶわけで自分のためにやってるんです。結局は。

自己を中心に広がる喜びが、本当の自己中だと思います。

 

記者:なんだか綺麗にまとまってきちゃいそうな雰囲気がプンプンしてますね。

 

カヤノ:どうしよう、オチがないまま終わっても大丈夫ですか?

 

記者:しょうがないですね。。次の記事は面白いのお願いします。

 

カヤノ:はい、なんかスイマセン。。というわけで【DAMBO】よろしくお願いします!!

 

 

 

おわり

 

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【DAMBO】webサイトhttp://sugoizatudan.wix.com/dambo

 スタートは聞き手側(キクメン、キキタガール)に関してはカヤノと直接面識のある方に限らせていただきます!しっかりと根を張りたいので。

まだ現実ではDANBOは実質オープンしていませんがご興味ある方はメッセージください!

sugoizatudan@gmail.com

利益第一ではないのでビジョンを共有しつつゆっくり育てていきたいと思います。

 

 

 

《カヤノ出没情報》

10月31-11月1日ダンボールキャンプ@日暮里

ダンボールキャンプ】

今年のハロウィンは〝仮装〟ではなく〝家創〟だ!

ダンボールで家を作って空き地でキャンプしよう!

子どもが秘密基地つくるみたいなノリでさ笑

ダンボールは本当に暖かいのか?!
この秋おバカなことを一緒にしよう。

日時:10月31〜1日
場所:日暮里の空き地
参加費:無料

ソーラーパネルも持っていくので、携帯充電もバッチリ!!

 

参加希望者はメールをsugoizatudan@gmail.com

 

◆カヤノのつぶやき

カヤノヒデアキ (@lifeHideaki) | Twitter