すごい雑談

人生はアートだ

【もしカヤ】もしもカヤノがアパレルショップのオーナーだったら

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これはもしもカヤノがアパレルショップのオーナーでインタビューを受けるとしたらという妄想です。あくまで妄想です。
 
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記者:本日はよろしくお願いします。
 
カヤノ:はい、よろしくお願いします。
 
記者:カヤノさんのショップは今ものすごく注目されているわけですが、そもそもなぜアパレルショップを始めようと思ったんでしょうか?
 
カヤノ:それはですね、着たいと思う服がなかったんですよ。
 
記者:着たい服がなかった。
 
カヤノ:はい、僕が着たいようなぶっ飛んだ服がない!というのと、単純にサイズの問題です。僕は身長160センチなので、Sサイズでもちょっと大きいんですよ(笑)なので、僕の店は小さいサイズのメンズ専門店なんです。
 
記者:なるほど、ではなんなら自分のために作ったようなお店なんですね。
 
カヤノ:はい、そうとも言えるし、僕のようにサイズ難民だった方には非常に喜んでもらえます。
 
記者:は〜、私はサイズで悩んだことがなかったので、そういう方も多いんですね。
 
カヤノ:多いですよ。なので、一度買っていただいた方はまた次に服を買う時も僕の店で買ってくれるわけです。
 
記者:リピーターになってくれるわけですね。
 
カヤノ:あとこれは企業秘密にしていたいことなんですけど、、、
 
記者:なんですか?ぜひ聞かせてください!
 
カヤノ:じゃあ小さい声で言いますけどお客さんは実は服を買いに着ているのではなく感情を買いに来ているんです。
 
記者:服ではなく、感情!?どういうことなんでしょうか?
 
カヤノ:これは誰でもある経験だと思うですが、テンションの上がる服と上がらない服があるじゃないですか。デートの時の勝負服みたいなやつ。それを着ている時は気持ちもいいし、自信も湧いてくる。
逆に間に合わせで買ったファストファッションだとテンション上がらず、今日は誰にも会いませんようにって出かけたりする。
なので服を買う時や選ぶ時に、感情もセットでついてくるんですよ。
 
記者:なるほど、服そのものをただ買っているのでなく本当に欲しいものは感情ということなんですね。目から鱗です!
 
 
カヤノ:服ってその人を表すものでもあると思うんですよ。その人の自己表現でもある。だから服に妥協せずに、デザインやサイズが「最高」と思える服を着てほしい。そんな服を着ている時って自分自身も「最高」と思えるから。
 
記者:なんとなくカヤノさんの店が流行っているわけがわかってきました。カヤノさんの店は「洋服屋の看板」を着た「感情屋」なわけですね。こんな話を聞いたら私もカヤノさんの店で買いたくなってしまいました。
 
カヤノ:記者さんが着たらピッチピチですよ(笑)
 
記者:確かに(笑)あと、今後考えているサービスなどあるんですか?
 
カヤノ:今考えているのは、店とお客さん、またお客さんとお客さん同士の距離を縮めたいと思っています。
 
今まで、服のデザインは僕とデザイナーでやっていたんですが、企画としてお客さんにもデザインをやってもらおうと。これは◯◯さんデザインの商品です!みたいな。常連さん同士がお互いのデザインの服を着あって出かけたりしたりして服をきっかけに繋がってもらえたりしたら面白いと思うし嬉しいですね!
 
記者:おお、それは新しい企画ですね。自分がデザインした服を自分で着れたり、他の人が着てくれたりしているのを想像したらワクワクして鼻血が出そうになりました。
 
カヤノ:鼻血で店を汚さないでくださいね(笑)
 
記者:今日は貴重なお話をあ゛でぃがとうございまひた。(鼻ティッシュ)
 
おわり
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【カヤノ出没情報】
・10月4日@福岡
 
・10月5日@宮崎
 
・11月8日加美大輔×みのりコラボトーク@東京
※早割10月10日まで!
 
 
Mail:sugoizatudan@gmail.com
TEL:09084530535
カヤノヒデアキ