すごい雑談

人生はアートだ

【すごい雑談】私はナースだけど、いい人じゃないんだよ。自分のキャパ以上で取り繕ってたら駄目になった。

 

私はナースだけど、いい人じゃないんだよ。自分のキャパ以上で取り繕ってたら駄目になった。

ケース#1/ 20代ナースゆうこちゃん(仮名)

 

社会不適合な自分適合者

ゆ「4月から異変に気付いて、そのうち動悸がして、どこからか変な声も聞こえるようになって」

K「う、うん。」

 

ゆ「そしてこれもうダメだと思って早退して、それから病院行って診断書かいてもらって休職することになったの」

K「なるほど」

 

ゆ「電車に飛び込んでしまいそうで怖かったんだよね。踏切の前に立っている時どこからか声が聞こえてきて『行け!』って怖かった。」

K「やばいね笑」

 

ゆ「休職して5日になるんだけど、そのなかでの気付きで一番大きかったのが”自分が幸せになってはいけない”と思っていたこと。いわゆる不幸癖の人いるじゃんね。私まさにそれ。」

K「なるほど。」

ゆ「私は必要とされていないと思っていたし、他者からすごいと言われても受け取れてなくて、でも心のどこかでその不幸な私に安心していたんだと思う。」

 

K「でも凄いね、それを5日間で感じたんでしょ?」

 

ゆ「うん、けどいっぱい苦しかった。もういいんだよというのが出たんだよ。社会とかみんなに合わせなくてもいいし、みんなに認めてもらわなくてもいい。世間では組織の中のひとりとして動くのが当たり前じゃん?」

K「うん」

 

ゆ「自分の仕事が終わっても帰れる雰囲気じゃないし、周りの面倒をみたり優しい人であったり理想通りの人になるのが難しかったんだと思う。本音は早く帰りたいんだよとかさー。」

K「そうだね」

 

ゆ「ちょっと良くはなってはきたけどまだ未来にワクワクするとこまではいかないんだよね。」

 

K「未来にワクワクもしなくていいんじゃない?だって究極的に今を生きたら未来は存在しない。」

ゆ「?」

K「過去のトラウマも過去の話で。今を究極的に生きたら悩みはなくなるんじゃないかな。だって今はゆうこちゃんの前におれがいて、音楽が流れてて、この空間がある。それしかない。」

 

ゆ「ゼロの自分てことだね。」

K「そうそう常にこの瞬間に生まれ変わってるという感覚で生きたらスーパー楽なんじゃない?」

 

 

無理を続けるとそれは歪みになる。そして、病気になったり異常をきたす。みんな本音で生きたら病気は激減するだろうに。。

僕も過去に精神科に行ったことがある。予約しようと近所の病院に電話したら、予約がいっぱいで1ヶ月待ちですと。しょうがないから別の病院に電話する。2週間待ちですと。「まぢか」と思うと同時に日本は病んでると思った。

 

お金マインド

 

ゆ「お金の概念も壊れてきたの。」

K「うん」

ゆ「生活できるだけのお金があればいいかなって。仕事辞めて、自分でそれと同じだけの金額を稼がないとと思ったら、無理ーーー、どんだけ働きゃなきゃなんないのってなったの。生活は今の3分の1くらいになっても一緒にいてくれる人がいればいいなって彼がいるんだけど彼もあんまり食べないしから食費もあんまりかからないし笑

K「いいね」

ゆ「そしたら今まで何に固執していたんだーーーってなった。」

 

お金のために働いて、ストレスでお金を散在して、ストレスで病気になって。未来が不安で働いて働いて。

子どもを幸せにするためだと共働きし、子どもと過ごす時間は減る。

お金がないないと言いつつも本人は行きたくもないのに子どもを塾に行かせたり、習い事をさせる。

自分のいのち(時間)を切り売りして紙(お金)と交換する。

働くとはなんだ?お金とはなんだ?

 

自分が壊れてどうしようもなくなってしまう前にちゃんと逃げて独自の生活を確保することが大事である。

そして独自の経済圏を構築して生きること。

 

さっきも、急に「あなたにあげたくなったから」と1万円を渡された。僕は独自の経済圏を構築中である。

 

 

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