すごい雑談

人生はアートだ

稲作アップデート。そしてそこからみる新しい景色。

長野県で開催している天空の芸術祭に参加している。

 

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滞在して早1ヶ月になり、毎日濃厚な日々を送っている。

 

 

天空の芸術祭2017

 

 

今回の僕らのミッションは、シンポジウム

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具体的には民家をお借りしてそこに住みながらリノベーションし、人が集まる場所を作る。

そして、そこで起こった現象や感じたことを発表する。

 

 

 

 

特に、印象に残っているものがあって

 

 

 

それをこのように名付けることにした。

 

 

 

 

「稲作突破法」

 

 

 

これは稲刈りのお手伝いをしたことによって、コミュニケーションが円滑になった現象。

 

現在の滞在先「名もない農家」では田んぼをやっていて、芸術祭の期間は稲刈りで忙しい。僕らも制作が一段落したのでお手伝いに。

 

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それをきっかけに、僕らの信頼度は上がり、より円滑なコミュニケーションになった。この単純な作業が想像以上に効果抜群だった。

 

 

 

まゆちゃぱうぉにかと「ここだったのかーーー!」と感動した。

 

 

 

しかし、一日お手伝いしてみて、これ2人とかでやってるの?

ありえないm(._.)m

 

 

ひとりより2人、ふたりよりたくさん

 

 

みんなでやった方が明らかに早いし、なんなら、期間限定で国民1億総稲刈りでもいいくらい。

 

「大変、辛い」という世界観では衰退するのは当たり前だ。

稲作はアップデートの余白がありまくる!!

 

 

 

そこで打ち出したのがコレ!

 

 

 

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webサイト inapo

 

 

そして、こんなのもどうだろう?

稲作デート!

 

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もう普通のデートに飽きてない??

 

 

 

 

 

Humor is future.

 

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【ニュース】

①ラジオ更新

#12 『すごいよヒロキsan』 『ウィーキャンフライ』 『新しい挑戦』

note.mu

 

 

日経MJに掲載

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③モデルデビュー

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【お持ち帰り男子の法則】女の子には○○○を用意してあげなさい

 

まゆちゃぱうぉにかとの芸人コンビ○○テレパーズは現在“内装テレパシーズ”となり、長野県に潜伏。

 (間違えてるw長野県東御市

 

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日々あれやこれやに奮闘しております。

天空の芸術祭2017

https://www.tenkuartfes2017.com/

 

 


さて、近況報告はこれくらいにしておき、

メンズの夢やロマンである女の子をお持ち帰りするには一体何が必要なのか?!

 

 

 


それは

 

 

 

 

言い訳なんだそうです。

 

女の子もその気ではいたとしても言い訳がないからGOできない。メンズとしてはその言い訳をこちらで用意してあげなければなりません。

 

例えば、、、

 


「運行ダイヤと僕の理性の乱れにより終電がなくなってしまいました!」

 

「家がポケモンGOポケストップになってるから来て!」
(など事実はどうでもいいのだけど)

このように言い訳を作ってあげないと人は動けないのです。


なぜ、お持ち帰りもしたことのない僕のようなピュアな人間がナンパ師ブロガーのようなことを言っているかというと、

 


それは理由があって

 

 


誰かの挑戦にも言い訳が必要だと思っているからです。
(それが言いたいがための前置き)

 

 


新しいことを始めたりすると周りから何やかんや言われます。

 

「え?宗教?」


とか


「急にどうした?!」

 

とか

 

あまりよくないリアクションが想定されてしまうので新しい挑戦がしにくいのではないかと思いました。そこで作ったのがこちらのハッシュタグてす。


#打席に立とうキャンペーン


このハッシュタグを利用することによって
100%自分発信じゃなくて「こういうキャンペーンがあるから自分も乗っかってみた」っていう言い訳を作ってあげることによって挑戦へのハードルを下げるという試み

 

お持ち帰り男子の法則を応用しました。

 

お持ち帰り例

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しかし、ひとつハードルを超えるとまた次のハードルが現れます。

 

それは、

 

 


失敗するのが怖い

 

 

です。

 

 


ですが、ご安心ください!しっかりとアフターフォローまでご用意させていただいております!
(女の子も失恋直後が付け入るチャンス)


それがこちら

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世の中の失敗を貯蔵する失敗バンク
http://zawazawa.jp/sippaibank/

 

 

勇気を出して打席に立って失敗したって大丈夫!それをすぐさまネタにできる場所まで既に作ってあります。

それならば、挑戦してみよう!と思ったあなたはハッシュタグを使って挑戦してみてください!

 

 


え?とはいえ失敗が怖くて動けない?

 


ご安心ください!
《カヤネットたかた》では安心して失敗していだけるように、こちらでまず率先して失敗をご用意させていただきました。

 

それがこちらです!


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失敗バンクに全然失敗が集まってないよね(ᵔᴥᵔ)

 

 

 

 

Humor is future.

 

 

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【NEWS】
ラジオ更新
毎週水曜よる放送

note.mu

おっさんに一歩足を踏み入れてしまった話が絶妙なので聞いてみてね!感想もお待ちしてます〜

「生きてるといいことあるよ」って詐欺師が言ったから。

 

 

現在、他ジャンルな仕事をしている。

 

 

でも結局、集約すると行き着く仕事は

 

詐欺師だ。

詐欺師と聞くと悪いイメージしかないだろからコイツは何を言っているんだと思うだろけど、まぁ少し聞いて欲しい。

 

ちなみに僕の憧れる人物達は

ルパン三世▶︎泥棒

銀魂 坂田銀時▶︎ほぼニートの何でも屋

シティーハンター サエバリョウ▶︎裏社会の掃除屋

 

そんなわけだから、詐欺師というのもなんだか納得してしまう。

こじらせた中二病なのかもしれない。

 

 

 

詐欺師のお仕事事例としては例えばこれ。

 

5万円スラれたら13万になって帰ってきたという世にも奇妙な物語がコチラ

野口さんで野口君を救え!!

 

世の中に対して疑心暗鬼と絶望感に飲まれてしまった野口君。それをあれ?世の中優しい?とだまくらかし、

 

それを見ていたギャラリーも、世の中捨てたもんじゃないとだまくらかし、

 

スリをしてしまった悪人を、この人がいたお陰で経験できたから逆に神様?とだまくらかしました。

 

 

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それに、生きているといいことがあるっていう根拠のない法螺を振りかざしている。

 

僕自身も大学時代にうつになり、精神的自傷行為盛り沢山だったし、去年は全く動けず、引きこもることが多かったけど、今年は嘘みたいに動き回れている。

 

例え、今日までは地獄のような日々でも、明日天国になるかもしれない。

 

 

10年あれば価値観だって変わってくる。今生きづらかったとしてもきっと変わってくる。

iPhoneが発売されたのは10年前だ。スマートフォンの登場から働き方も価値観も大きく変えた。

騙されたと思ってあと10年生きてみて欲しい。

 

もし10年が遠い先過ぎるなら、このラジオを聞いていって欲しい。毎週やってるから。1週間生き延びてこのクソみたいなラジオをまた聞いて欲しい。

note.mu

ラジオのゲストのしんじさんのクラファンが今日までなので滑りこんで!

自給自足をコンセプトとした、オフグリッドなシェアカフェ・加工施設を作りたい! - CAMPFIRE(キャンプファイヤー)

 

 それにこのラジオは毎週聞いていると運があがるのでぜひ聞いて。(これは完全に詐欺)

 

 

詐欺師としてはまだまだ2流どころか、30流くらい。

私は、立派な詐欺師になりたい。

 

 

Humor is future.

かみさまからのお給料

 

長野のアートフェスティバル『天空の芸術祭』に参戦することになり

長野の東御市に現地視察にいってきた。

 

9月末から約1ヶ月滞在し、制作をする。ひとまず空間デザインからやることになりそうなので、始まったらそういうの好きな人一緒にやりましょ!

 

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話は変わるけども、タイトルにもあるように、かみさまから¥33333振込があった。

こんなメッセージと共に。

イキテ アソンデ モツトセカイヲオモシロク

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かみさまはちゃんと見てくれているみたいだ。

 

 

 

ちゃんとした仕事ってなんですか?

 

 

最近、思うのはここ数年先で『仕事』の概念がコロッと変わるということ。

 

今までは『仕事』は嫌な大変な思いをするもので、その嫌なことをする対価として『お金』をもらう。そのような認識が一般的なように思う。

僕の昔の作品『歩いて日本全国の原発を回るという婚前道中膝栗毛』などは僕にとってはこの上なく個人的には“仕事”をしていると思っていた。

 

 

その矢先にある番組のインタビュアーが僕に、

 

「ちゃんとした仕事をしようと思わないんですか?」

という質問を投げてきた。

 

 

(内心では今仕事真っ最中ですよと思いながら)

僕は逆に

 

 

「ちゃんとした仕事ってなんですか?」

と切り返した。

 

「決められた時間に出勤し、決められた仕事をし、決まったお給料をもらうこと」

 

そう答えた。あぁあまり会話にならなそうだなと思った。

 

人生の大部分の時間を仕事というその嫌なことに費やすという世界観はあまりに苦しそうで、その世界観の先にはあんまり楽しそうな顔が想像できないし、我慢してやっと手に入れたお金は自分の手元で抱えたくなるもんだから気持ちのよい循環も減る、増えるのはストレスからくる消費と、自分より弱い者へと流れ通づける八つ当たりの連鎖。

挙げ句の果てに“立派な大人”が、大学生などに対し「楽しいのは今だけ、遊べるのは今だけ」などと言うんだから、10代の死因の一番が自殺というのも頷けてしまう。

 

僕は逆に20歳そこそこより今の方がはるかに楽しいし、これからはもっと面白いはずだ。

 

「大人になるのはすごく楽しい。早く大人になって一緒に遊ぼう」と言いたい。

 

 

 

 

最近では、ユーチューバーやブロガーなどが仕事として認識されだした。よく考えると以前からもYouTubeをあげている人もいたし、ブログを書いている人もいた。しかし以前ならそんなことしてないでちゃんと働きなさいと言われていたはずだ。(そのちゃんと働きなさいといっていた人よりも稼いでいるユーチューバーやブロガーは今は多いだろう)そしてそれらのことが仕事として認識されたのは広告収入が得られるようになったからだ。仕事は“お金”がくっつくかどうからしい。それは少し虚しい気がする。

 

 

 

Wikipediaから見る生き方の可能性

 

ちょっと視点を変えてみよう。

インターネットにアクセスをしたことがある人ならばWikipediaを一度くらいは見た事があるだろう。みんなで作るWeb辞書のようなものだ。通常の無料サービスなどは、広告収入などでなりたっているが、Wikipediaにはそれがない。マネタイズはどうしているかというと、たまに現れる寄付のお願いのポップだ。僕は一度もそれに寄付したことはないけど、誰かが寄付してくれている事でなりたっていて、相変わらず全員が無料で閲覧できている。

 

これはなんかいいなと思って、これを個人レベルに落とし込めないかな、と考えた際に僕はそれがもう存在していることに気付いた。

 

『ストリートパフォーマンス』だ。

 

大道芸や、音楽家などやっているあれだ。

本人は自分がやりたいことを表現する。お客さんにとってその入り口は無料だ。そして最後に、ハットなどを出しお金の受け皿を提示する。そして、「面白かったね~」といって去って行く人もいれば、そのハットにお金を入れる人もいる。そこに強制力もないにも関わらず出す人は出している。Wikipediaと同じように、お金を出してくれる人がいるからその活動は持続でき、無料で楽しめる人の存在も肯定している。嫌な事をしている人がそこには存在していない。

 

これだけ大インターネット時代になったのだから、インターネット上が路上の代わりになるのではないかと思い0円のサービスや、活動を展開した。

そして、お金の受け皿として『生存券』というものを発行した。

 

生存権の権利の権をチケットの券にし、紙に鉛筆で生存券と手書きで書き、一枚¥1000で発行したところ

月の最大売上が8万にもなった。

 

 

ただの紙切れが売れるのだからオモシロイ時代だ。

 

 

 

 

大袈裟な話、僕は天と仕事をしようと思っている節があるのでお金にならないことばっかりに夢中になっている。

もしかしたら天と仕事ができたのならば今回のように、かみさまから給与がもらえるかもしれない。

 

Humor is future.

 

 

【かみさまからの給与袋】

ゆうちょ銀行

カヤノヒデアキ

店名058

口座63710241

 

 

 

 

 

【NEWS】

かみさまサンデー更新
#7 2017.09.13 放送分
『秋の夜長in長野』
『覇気ヘアー』
『金のうんち』

毎週水曜よる放送

お便りはこちらまで
https://goo.gl/RfBqqV

note.mu

実は隠し子がいました。

 

 

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 こんばんは。カヤノヒデアキです。最近はモードに入ってご飯食べるの忘れたり、寝なかったりしている日々です。

 

タイトルにある隠し子の件なんですが、はじめに謝っておくと

 

嘘です。

 

 

がしかし、あながち嘘とも言い切れない。

というのは、お父さんバンクで授業参観に行ってきました!



全然血のつながりのない僕が、小学5年生Hちゃんの授業参観にいって来たのです。

謎ですね。

あるシングルママから、「今度授業参観あるんですよ!」と言われたので!

 

「自分行きます!!」

 

と行かせてもらいました!

 

 

結論から言うと、なんかいいなこういうの!親子にとっても不思議な体験だし、僕にとっても面白い体験でした!

 

お父さんバンクおもろいぞ!!!!

(全体公開は始まっていないもののできる最小単位で始まっています)

 

 

 

その他教育現場をみて思ったこと

 

①先生のエンタメ性のなさ

インタラクティブさもあまりなく、基本的に一方通行的に講義をしていました。時折混じるオヤジギャグがまたおもろくない。w

それにも関わらず子ども達は誰も文句もいわず、じっと座って聞いていました。

(僕は途中で教室を抜け出しています)

明らかに飽きている態度は垣間見えるけど、ちゃんと聞いていました。

その様子を見てどっちが大人かわかんねぇな、こりゃという感想です。

 

前から不思議だったんですが、授業を聞かないと怒られるのはいつも子どもの方でした。僕は高校の頃などもやはり授業が退屈で、寝ているか、マンガを読んでいるかでした。そして、怒られる。勉強はテスト前に参考書で勉強するというのが日常でした。

 

例えば、講演家であれば、人が集らなければ食いっぱぐれます。つまらなくて人が集らないのであれば自分の責任となります。決して、相手の責任ではありません。

しかし学校はどうかというと、お客さんも最初からいて、しかもどんなにつまらない授業でも聞くのが正解で、それができないようならば相手の問題とする。しかもどんなにつまらなくてもちゃんとお給料が支給されるので食いっぱぐれることはありません。

子どもは馬鹿じゃないです。先生が面白かったらそれだけでその科目に興味もでますし、好きになったら勝手に勉強します。

『うんこ漢字ドリル』が良い例です。子ども達には大人気で、他の教科はやりたがらないけど、うんこ漢字ドリルだけはやるそうです。

 

先生、ライバルはうんこですよ。

 

 

②自由研究最強説

夏休み明けということもあって、こども達の自由研究が展示されていました。

いろんなのあって面白かった。

その中でもピカイチに面白かったのが

4番バッターが打たなかったらチームは負けるか」ということをテーマにした作品です。4番がホームランを打った時の勝率、安打数による勝率などなど様々な統計がとられていました。

そこから感じられたのは“溢れ出る好き感” やらされてるだけではあそこまで研究することはできないでしょう。

この場合だと、打率の計算など算数も出てきます。難しい選手の名前があれば漢字だって勉強になるでしょう。好きだったら勝手に勉強してしまう。本人は勉強してるとさえ思わないかもしれません。

好きの力はすごいなと改めて感じた日でした。

 

 

 

授業参観も終わり、S家とご飯を一緒にたべている時に、

「Hちゃんがオリジナルのガチャを作って、その中にお母さんを優遇するチケット、例えば肩たたき券などを入れたらSちゃんはお小遣いもらえるし、ママは優遇されるしみんないいね」という話で盛り上がりました。

お母さんからも工作得意なお父さん募集!とお父さんバンクのコミュニティーページにコメントがありましたので、工作が得意だけど発揮する場がなく、持て余しちゃってるお父さんいるといいなー!

 

 

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我こそは!という方はカヤノまで何かしらのカタチでご連絡ください!

 

 

Humor is future.

 

 

 

 

Mail  sugoizatudan@gmail.com

 

 

【NEWS】
①お父さんバンクのプレリリースwebサイトができました。

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otosanbank

 

②僕の見たい世界観を作りたくてpolca建てました!

目標額¥50000

現在¥3500(ダイレクト支援含む)

polca.jp